半角英数クーポンコードの設定についての留意点です

登場人物A

自分にとっての意味づけがあるコードに加えて、入力する側にもわかりやすいものが安心確実です。

以前、半角の-(ハイフン)を設定されたメンバーさまのクーポン券で、入力されたお客さまが全角のハイフンを入力されて割引が受けられずにトラブル発生・報酬計上できない、といったケースがございました。

※クーポン券を使っての仕掛けづくりのためのクーポンコードです。可能な限りわかりやすい・入力しやすい・間違えにくいと思われるコードをお決めください。

半角英数のクーポンコードの設定について

あなた専用の(半角英数)クーポンコードを設定いたします。そのクーポンコードを利用して商品をご購入されたお客さまをあなたと結びつけるためのものです。

お客さまがそのクーポンコードを利用してお買い物されるためのものですが、複雑なクーポンコードよりも単純なコードの方が間違い防止のためにもお薦めです。

ハイフン(-)を入れると、お客さまが全角ハイフン(-)や日本語での横棒(ー)と間違って入力してしまい割引が受けられなくなったり、結果としてあなたと結びつかないことが発生する場合もございます。ハイフンは避けることをお薦めいたします。

大文字と小文字が混ざると入力で間違ってしまうことにもつながります。統一されることをお薦めします。

数字の0(ゼロ)と英語のO(大文字のオー)o(小文字のオー)、数字1(イチ)と小文字のl(エル)は間違いやすいので避けることをお薦めいたしします。

登場人物A

※サンプルとして【 TOKYO 】とか【 nagoya 】や、【 20172020 】など入力する時の利便性から決めることもお薦めです。
英数と数字を切り替えなくてもいいようなコードが、かつ「何となく意味づけのあるような」コードが(入力する側にとっては)いちばん簡単です。
※数字だけであっても、不規則な数字だけがならんでいるコードだと入力間違いにつながりやすいことがあります。

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